創作活動生活へのいざない

 

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先日、以前一緒の職場で働いていたコンポーザーのS君と話をしていたんですが、
そこで驚くべき共感を感じました。


 S君は言いました。


 「新田君は自分の理想のゲームを作ることを諦めてないんだね」

 「オレも自分の音楽が作りたくて、会社を作った」

 「企画のB君も、自分が納得のいくゲーム作りがしたくて会社を作った」


 


 結局人はみな、あるひとつの「思い」を叶えるために、常に前進すること、
変化することを受け入れる。

 そのあるひとつの「思い」というのは、

 

 自分のものを作りたい
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 という、「渇望」です。


 私は、よく思うんです。


「自分が本当にしたいことをせずに死を迎えるとしたら、強い悔恨の思いとともに
死んでいくことになるだろう」


 と。


 しかし、多くの人は諦めています。

 戦う前から諦めている状態です。


 世の中に逆らって、自分が本当にしたいことなどできない、本当に作りたいものを
作ることなどできないのだ、と思っている。


 だから、毎日おもしろ動画やおもしろ画像を探したり、2ちゃんねるを徘徊したり、
新しいなにかが出るのを待つばかりの毎日に明け暮れている。

 

 面白い出来事が起こるのを待ちわびている。

 

 「与えられる」ことばかりを望んでいる。

 

 別に、私はそうじゃないから指摘してるんだよ、と言いたいわけじゃないんです。

 私もかつては空虚で怠惰で、面白い何かを与えられるのを待つだけの毎日を
送っていたんです。

 当時は、そういう非生産的な毎日を送ることに不安を覚えつつも、まあまあ
楽しいからと、自分をごまかしごまかし、毎日を過ごしていた。

 人生が消費されるのを待っていたんです。


 けどね。


 そういう、ただただ消費されるのを待つ毎日にどういう意味があるのか?
と、やはり思うわけで。


 否応なしに年は取っていく。

 死に近づいていく。

 日に日に自分の中の不安は増大して、いつしか怒りに変ってくる。


 なんのための人生なのか!?


 このままでいいのだろうか?

 いや、いいわけがねえ!

 

「自分が本当にしたいことをせずに死を迎えるとしたら、強い悔恨の思いとともに
死んでいくことになるだろう」

 

 後悔するために、人生を生きるのは嫌だ。

 挑戦もせずに諦めるのは自分が「腰抜け」だということを、生きながらに証明
しているのと同じではないか!


 だからね、やることにしたんです。

 真っ暗な部屋の布団の中、疲れた体でポツリと決断した。

 

 死んでもいいから、自分のやりたいことをして生きるのだ、と。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 ほんとにね、小さなつぶやきだったんですが、
 しかしそれは私の人生を大きく変えることになったわけです。

 

 私はひとつ、確信していることがあるんです。

 それは、

 

 誰であれ、夢や情熱を追う人生に憧れている
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 ということです。

 あなただって、そのはずです。


 「できない」と思いつつも、心のどこかで情熱の注げる趣味や仕事、活動に
自分の人生を捧げたいと思っている。

 そういう、毎日が充実しすぎるくらいに充実する「探求」の人生を
送りたいと、思っている。

 そうではないですか?


 私は、諦めさえしなければ、夢を生きることは誰にでもできると
信じています。


 「できない」「不可能」「無理」という思い込みを払拭することです。


 「できるとしたら、どうするだろうか?」

 「不可能でないとしたら、どういう可能性があるだろうか?」

 「無理でないとしたら、どうすればできるだろうか?」


 そう考えることです。


 「できない」「不可能」「無理」というのは、単なる言葉です。


 そう思っている人の状態でしかない。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 その言葉を意識し、その言葉に集中することによって起こる、
その人の「状態」なんです。


 そういう意味で、言葉には3種類あります。


 その人を後退させる言葉。

 その人を停滞させる言葉。

 その人を前進させる言葉。


 どの言葉を常に意識するか、そして自分をどの状態に置いておくかは、
その人が選ぶ言葉によって変わります。

 そしてどの言葉を選ぶかは、その人の自由意志です。

 その人の「選択」なんです。

 よい言葉を選べば、よい状態になります。

 なるべくよい言葉を選ぶことをお薦めします。

 

 しかし、そういう精神的な部分もあるが、現実的な壁もある。

 夢を追いたいけど、生活しなければいけない。

 お金の問題もある。

 それはどうしたらいいのだろうか?

 

 私は、理想とする目標はどんな突飛なものでもいいと思います。

 

 しかし、手段は現実的でなければならない。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 「夢という目標」と「現実に対する手段」は両輪です。

 両方なければ、前進することはできない。

 これは、よくよく考えれば当然のことですよね?


 ただ理想を唱えるだけ、ただ妄想を広げるだけでは、理想には
いきつかない。


 私は、理想はみんな持っていると思います。


 しかし現実と戦うだけの知識がなくて、現状に甘んじている人を
たくさん見てきました。


 そこで作ったのが、以下の特別レポートなわけです。
http://www.n2gdl.net/bookshop/indy/index.html


 

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