スタディ・メソッド(2)

 

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●長期記憶に残る学習とは?

 さて今回はかなり重要事項だと思います。
 効果的な学習の方法です。


 1つめは「感情を伴わせる」方法です。


 人間は、感情をともなった出来事をすぐに覚えます。
 例えば小学校のころの一大事を思い出してみてください。


 ...思い出しましたか?

その記憶には強い感情が伴っていませんか?


 怒られたり、ケンカしたり、大笑いしたり、喜んだり...。
 思い出すのはそういった「ある感情」が伴ったことではないでしょうか?


 私なんかは、車にはねられて「ギャー!」と泣いた記憶が強烈に残っていま
す。ケガはなかったんですけどね。運転手に側溝に落ちたのを助けてもらい、
家まで送ってもらったのまで覚えています。
 非常に鮮明な記憶です。


 日常では「へー!」と感心したり、「すげえ!」と驚いたり、「なるほど!」
と理解したりしたことについては、よく覚えていると思います。


 このように学習に「感情」を伴わせれば、よく覚えることができるんですね。


 勉強で意識的に学習に感情を伴わせるには、「先生」になりきることです。


 例えば自分に「先生! 面白いゲームを作るにはどうしたらいいですか?」
などと質問して、目の前に生徒がいるのをイメージして、それに答えるんです。
 ひとり芝居ですね。ちょっと恥ずかしいかもしれないですが...(笑)。


 そのときに感情をこめながら説明してください。
 そうすると長期記憶に高い精度で残ります。


 身振り手振りやイントネーションの高低など、五感を加えるとさらに記憶力
は上がります。
 ぜひやってみてください!
 あなたの学習は加速されるはずです!


 さて、これをゲームのインターフェイスに応用するとしたらどうしたらいい
でしょう?


 それはみなさんで考えてみてくださいね。
 キーワードは「キャラクタ」です。


 この方法だけでも学習は加速されますが、もうひとつ、肝心な事があります。

 これが意識されていないので、学習につまづく人が大勢出るんです。


 活字の多い本を読むと眠くなる人はいませんか?
 Windowsのヘルプに眠くなる人は大勢いますよね?(笑)


 それをなくす方法でもあります。
 本を眠くならずに読むことができるようなります。


 では、その方法とは?

 

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