エモーショナル・ゲームデザイン(2)

 

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世の中は、感情の動きによって動いている。

 だから、「人の感情の動き」を発想のベースにする。

 では、感情を動かすにはどうすればいいかというと...。


 「人の感情を動かす!?」

 そうなんです...。

この問題は非常に難しい問題のように見えます。

 そうですよね? この問題に簡単に答えることができたら...。


 ゲーム企画者はすごくドキドキする面白いゲームを作れる。

 商売をする人は「それ欲しい!」とお客さんの方からモノを買ってくれる。

 テレビドラマを作る人はすごい視聴率を叩き出せる。

 映画を作る人は観客をスクリーンに釘付けにできる。

 演説者は聴衆に大きな影響を持つことが出来る。

 ミュージシャンはミリオンを飛ばすことができる。


 そうなんです。
 これがわかるとすごいんですよ!!


 どんな分野でもヒットを飛ばすことができるんです。
 根っこは同じなんです。


 じゃあ、どうやって人の感情を動かすんだ...?


 それを教えてくれ!


 はい。
 いやいや、教えられません。

 というより、私もまだまだこの分野は勉強中なんです。


 それに、答えをほいっと出してしまうと、全然あなたのためにならない。

 「そうかっ!」とそのときは思う。

 思うけれど、それでおしまい。


 あなたはその奥義(?)をなんら使わず、過ごしてしまう。

 自分で見つけ、編み出したほうが体に入るし、使うんです。


 だから...ここではヒントだけ出します。
 (すみません! 私もまだ体得中なので...ちなみに濃密TIPSではだいぶ
漏らしてます)


 で、そのヒントはなにかというと...。


 「感情を動かす名人」が、それぞれの業界にいるんです。


 いますよね?


 ゲーム業界だったら、もちろん宮本茂先生。
 それから大きなヒットを出している人たちがいますよね。
 バイオハザードの三上さん、メタルギアの小島さん、FFの坂口さん、など
など...。

 テレビの企画なら、「元気が出るテレビ」や「ガチンコ!」のおちまさとさ
んに、テリー伊藤さん。

 演説家ならリンカーンやキング牧師(I have a dream!)。

 映画なら、スピルバーグにルーカスに宮崎駿...たくさんいますよね?


 そういった、ヒットを飛ばしている人たちが、どういう焦点でそれらの企画
を考えているのか?

 そして観客はどういうところに感情を動かされているのか?


 それを見て欲しいんです。
 調べて欲しいんです。


 もっと言ってしまうと、それらの人たちには必ずそれぞれの作品に「共通項」
があります。

 インタビューとか、まとめてみて見ると、同じようなことを言ってます。


 どの作品にも、その名人が決まって使っている「感情」を動かす考え方の軸
があるんです!


 それを探し出してみてください。


 必ず人の「感情」を大きく動かす、大いなる気づきがあります!

 そしてその方法論には、必ず「流れ」があるんです。

 

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