
ゲームの中に「お金」の概念のあるゲームは多いですよね。
でも、ゲームの中のお金って、当然ですがゲームの中でしか使えません。
それでも、プレイヤーはゲームの中でせっせとお金を集めます。
なぜでしょう?
それは、ゲームの中で、そのお金にすごい価値があるからですね。
強力な剣を買ったり、魔法を跳ね返す盾を買ったりできるからですね。
それがないとお話を進められないアイテムも売ってたりする。
こうなるとお金が非常に大事になります。
だから、プレイヤーは敵を倒してお金が出てくるとまず拾う。
アイテムも同様ですね。
クリアに必要なすごーく重要なアイテムがあるとすると。
これ、もうプレイヤーはもう血眼になって探すわけです。
「どこ? どこ?」と。
なかなか出ないレアアイテムの場合も、ほんとにスゴイです。
ネットゲームだと、レアアイテムの取り合いで決闘が行なわれる
くらいです。
あなたも知ってると思いますが、RMT(Real Money Trade)といって、
現実世界のお金で、ゲームの中のお金やアイテム、アカウントが取引される
ことも、もう常識です。
これらのことは、ゲームの中のお金・アイテムに、非常に大きな「価値」が
あることを示しています。
これ、地味に感じるかもしれませんが、超がつくほど重要なんです。
なぜかというと、現実世界で生きていくのに関係ないゲームの中なのに、
お金を出してでも欲しいモノ(この場合、「情報」ですね)があるからです。
なにもないところから、お金を出しても欲しい「価値」が生まれている。
これはいわば「錬金術」なんです!
●ゲームの中の価値とは?
ゲームは、どんな種類のものであっても「あるもの」を
作り出しているから、お金で買われるんです。
その「あるもの」が、ゲームにおける「価値」です。
これがわかれば、ゲームを面白くすることは、格段に易しくなります。
私はその「あるもの」が明確でないから、つまらないゲームが
生まれてしまうと考えています。
逆にそれがはっきりすれば、ゲームで作り出すべきものは、
非常にわかりやすい。
開発チームの意思統一も図りやすいでしょう。
「あるもの」を作り出すことに集中すればするほど、ゲームが
ヒットする確率は高くなります。
「あるもの」が強ければ強いほど、ゲームのヒットは大きくなります。
「あるもの」が持続すればするほど、ゲームは売れ続けます。
「バイオハザード」が作り出している「あるもの」は?
「戦国無双」が作り出している「あるもの」は?
「カウンターストライク」が作り出している「あるもの」は?
「GTA3」が作り出している「あるもの」は?
「あるもの」は、もとはひとつですが、さまざまに派生します。
いろいろな呼び名があります。
ではその「あるもの」とは...?
実は、極意に近いものなので、紙面上ではあまり強調したくないんです。
たったの2文字なんですが。
(バレバレかもしれませんが)
ヒントはこれ!
実は、トップページで謳ってます(笑)。
(強調しないから、見過ごされてるんですね)
メルマガにも言葉自体は何度も出ています。
最近はだいぶ強調しているかも(笑)。

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